海外生活(滞在)必需品一覧 − 旅券、査証、お金など

・パスポート

 これはもちろん必要です。有効期間が5年間のものと10年間のものがあります。県庁や市町村の窓口で申請することが出来る。既に持っている人は、有効期限の確認を!

申請時に必要なもの

1.一般旅券発給申請書
2.戸籍謄本(または戸籍抄本)
3.住民票の写し
4.写真
5.申請者本人に間違いないことを確認できる書類(運転免許証など)

詳しくは、外務省のHPをご覧下さい。

・ビザ(査証)

 ビザにはいろいろ種類があります。学生ビザやビジネスビザ、観光ビザなど、必要に応じて申請、取得しましょう。米国のESTAなど割と簡単なシステムもありますが、申請、発行に時間がかかることもありますので、早めに準備しましょう。また、1ヶ月ほどの滞在なら申請等が全く要らないこともあります。大抵渡航先の大使館・総領事館のHPに詳細が載っています。

・国際免許証

 海外で車両を運転することがある人は必要です。申請は警察署の運転免許課、運転免許センターなど、お住みの地域名と国際免許証で検索すると申請方法が分かると思います。有効期限は1年です。

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・お金

 日本で現地通貨を前もって両替して持っていくのが一番無難です。しかし、手数料が入国先より高かったり、レートが低かったりします。それが嫌な人は、入国先で両替します。空港内に両替所はあります。よりよいレートを求めて、街中の両替出来そうな場所でトライしてみるのもいいです。(両替所、ホテル、店)
 国によっては、両替の際にきっちりした額を渡してくれるとは限らないので、両替前にいくらになるか聞いて、両替後はその場で確認しましょう。
 ※日本円での両替がしにくい国、場所というのもあるので、大抵どこでも換えてくれる米ドルにして持っていくのも便利です。

・トラベラーズチェック

 トラベラーズチェック(T/C)とは、小切手の一種。紛失、盗難時に再発行を受けることが出来る。銀行などで事前に購入可能。購入の際には、数パーセントの手数料がかかる。チェックには2箇所サインをするところがあり、1つは購入直後にサインをし、2つめは使用時にサインをする。これによって本人確認をしている。現金を持ち歩くより格段に安全です。観光地だとそのまま店で使えることがありますが、他の場合は銀行などで一旦現地通貨に両替します。

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・クレジットカード

 海外生活でクレジットカードがあると便利です。キャッシュレスで会計が済みます。両替という手間も省けます。クレジットカードのブランドは、世界中で使える[Visa]か[Master]にすべきです。既に持っているものがいいですが、今から作るなら楽天カードがオススメ。海外の使用では、事務手数料として使用額の1.6%程度取られます。

・年会費無料。
・Visa, Masterが選べる
・海外旅行傷害保険付帯(海外までの交通費をカードで支払った場合、90日まで付帯)
・カード盗難保険付帯

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・国際キャッシュカード

 国際キャッシュカードは、現地の現金が必要になったときに使えます。現地のATMを使って自分の口座から現地通貨を引き出せます。クレジットカードと併用すると便利です。引き落としの際は手数料がかかります。手数料はクレジットカードより高めですので、クレジットをメインにして、キャッシュカードはどうしても現金が必要なときに使うといいです。銀行口座は、楽天、シティバンク、新生、三井住友、スルガなどいくつかあるのですが、手数料や維持費を考慮すると、[楽天銀行]か[新生銀行]がオススメ。

[楽天銀行]

・口座の維持費無料
・引き出し手数料無料
・国際キャッシュカード(楽天銀行デビットカード、年会費1000円)
・現地使用額の日本円レート換算+手数料2.94%

[新生銀行]

・口座の維持費無料
・引き出し手数料無料
・国際キャッシュカード(年会費無料)
・現地使用額の日本円レート換算+手数料3%

・海外旅行保険

 海外生活で一番の不安はやはり健康状態。もしものときのために保険には入ったほうがいいでしょう。ビジネスなどの場合は会社負担で入れてくれると思います。保険会社が売り込んでくるパック保険は結構値が張りますので、何が必要で何が不必要か考えて自分でオプションをつけたほうが安く上がります。クレジットカードに付帯していることもありますので、確認しましょう。クレジットカードを複数持ったり、クレジットカードの付帯で足りないものを補ったり、いろいろ工夫すると安く収まります。クレジットカードの海外旅行保険付帯には、自動付帯のものと旅行への交通代金を支払った場合に付帯となるものがあります。(楽天などは交通代金を支払った場合)そこに注意しましょう。詳しく解説しているサイトを紹介しておきます。

クレジットカード海外旅行保険比較表(40種以上)+裏技2つ

このサイトを読めば、クレジットカード海外旅行保険のことがよく分かります。エポスカード、ジャックス横浜カードの組み合わせがベスト!?


海外旅行保険

 
・航空券

 航空券には、往復や片道。往復でも、復路の日時が決まっていないオープン、日時が決まっているフィクストなどいろいろ種類があります。

詳しくはこちら

 航空券は各々好きなところを使用していいのです。個人的にオススメなのが、エミューという会社。他のところだと最安値で13万程度だったが、8万ほどで納まったことがあります。ぜひ、問い合わせだけでもしてみてください。

株式会社エミュー



・書類等のコピー(控え)

 パスポートから、ビザ、保険会社の番号、緊急連絡先、日本大使館の番号、トラベラーズチェックのナンバーなどはコピー又は控えをとっておいたほうがいいです。もしものときに必要になります。本物と別にコピー(控え)、それと家族などに預けておくため、各2部くらいあれば安心です。

・マイレージカード

 海外によく行く人は、作っておくといいです。ポイントの貯まり方次第で特典が受けられます。

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・証明写真

 証明書サイズとパスポートサイズがそれぞれ2個程あればいいです。ビザのエクステンションやパスポートの再発行時にも使えますし、インドなどでは、携帯電話の購入時に必要になります。
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