視線と笑顔

 日本でもそうですが、相手の目を見て話すというのはとても重要なこと。それは外国ではよりいっそう強い。相手の目を見て話さないことは失礼に値する。目を直接見るのが苦手な人は、眉間のほうを見るようにするといい。相手は目を見ていると勘違いする。
 同様に、笑顔も凄く重要である。笑顔は敵意がないことの表明や、不信感の払拭に一役かってくれる。何もずっとニコニコしていなければいけないというわけではない。例えば、何かを拾ってもらったときや、ドアを開けてくれたときなどに笑顔で「ありがとう」といえば悪い印象は決して与えない。本当に些細なことではありますが、そういうことから信頼が生れてきます。苦手な人は練習しましょう。
 外国でのウインクは要チェック。国によってはウインクは色目を使っているのと同じというところもあれば、アメリカのように、単なるコミュニケーションの手段として使っているところもあります。アメリカ人のなかなかかっこいいですよね。
 
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