海外での仕事やアルバイト

海外で長期間生活するには、お金が必要になります。宝くじに当たったとか、金のなる木を拾ったとか、どこかの御曹司であるとか、パパが社長で毎月のお小遣いが100万円なのという人は心配しなくていいですが、大抵の人はお金の心配をします。そこで、現地でアルバイトや職に就こうと思うわけです。しかし、働くとなるとある程度の語学力が必要になります。そのため、語学学校に少し通うなどして語学力を高めましょう。※ビザがなく働くのは違法行為になります。

[ワーキングホリデー]

 ワーキングホリデービザでとりあえず現地に行って探すという人もいると思います。語学学校の掲示板や、人からの紹介、インターネットの掲示板などで探すのがベターです。日本人が多い地区で、日本人経営の店なんかだと直接尋ねてみるのもいいでしょう。語学の心配をありません。女性でしたら、オペアという住み込みの家事手伝いとかもいいと思います。オペアなら、住居や食事も提供され、お金ももらえます。男性もいることはいるのですが、少ないようです。

[駐在員]

 日本企業の駐在員としていくのもいいと思います。会社のサポートがあるのでとても安心です。ビザのサポートや生活の補助までしてくる場合もあります。しかし、大抵は技術職のため、何かしらのスペシャリストである必要があります。まれに、全くの未経験でも採用してくれることもありますので、よく探しましょう。以下のサイトを参照してみるといいかもしれません。

asianwork

WORLD POST

anbasa

 また、日本語を武器として職にありつきたいとお考えの方もいると思います。そうです。日本語を教える仕事の人です。これには、日本語養成講座等を受けていないとつけない場合がほとんどです。まれに、必要ないこともあるようですが・・・。

[インターンシップ]

 海外の会社へのインターンシップで海外生活をするという手もあります。数年住んでみたい人にはオススメなのかも知れません。以下のサイトを参照下さい。

InternStyle

 私はWORLDPOSTで求人を見ているときに思ったのですが、飲食店の求人で多いのは、職人の求人。寿司職人や和食料理人が求められています。これらの技術がある人は意外とあっさり仕事にありつけるのかもしれません。簡単に職人になる方法を探してみました。すると、寿司職人養成講座のようなものがありました。数ヶ月から1年程度です。寿司職人の技術を身に付け、寿司職人として海外で仕事をするのもいいですね。

東京すしアカデミー
※海外就職支援もあるようです

すし職人養成学校の喜代村塾
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