住居探し

 旅行で行くなら、ホテルやユースホテルなどに泊まるほうが楽です。しかし、長期的に滞在するとなるとアパートなりに住んだほうが便利です。住居探しは、日本と同じように不動産屋に行って借りることももちろん出来ます。言葉が堪能なら不安がないが、そうでないなら不安。そういったときは、現地にいる友人・知人にお願いするのが常套手段。言葉の面でもそうだが、住むのに必要な知識などを持ち合わせているはず。新聞、大学、留学生などが集まる場所の掲示板なども使えます。求人やルームシェアメイト募集など豊富な情報があります。
 長期的に住むことを考えているなら、場所の雰囲気や便利さ治安なども考慮しなくてはならない。現地に着き一週間ほどぶらぶらしていると、「ここにだったら住んでみたいな」とか「ココは絶対に住みたくないな」という思いが湧いてくると思います。そういう感覚を大事にしましょう。

[治安]

 治安の良し悪しを見分けるにはどうすればいいでしょうか。やはりポイントがあります。

・自販機の有無
 
 自販機はいわば金の入った箱なわけですから、自販機が置いてあって無事なところは壊して金を盗もうという輩が少ないことを意味しています。日本がいかに安全かわかりますね。

・集合住宅

 国や市が管理している集合住宅というのは、家賃が安いのでシングルマザーや生活保護受給者などが住んでいることがあります。そういった場所に住んでいる子どもは、教育をちゃんとされていなかったりすることもあるので犯罪の温床になっていることもあります。

・ごみや落書き

 日本でも同じことですが、ごみが散乱しているところや、落書きが多いところは治安が悪いことが多いです。防犯が行き届いていないということです。

・公共の施設が壊れている

 公園などのトイレが破壊されていたり、該当の電球が割られていたすると、もちろんですが治安は良くありません。

 名前は忘れてしまいましたが、以前読んだ本の中にミシュランガイドの道順に沿った場所は安全だという記述があったのを覚えています。ちょっと調べてみます。

 自分で歩いて探した物件や、口コミ、現地の人から仕入れた情報を元に住居選びを開始しましょう。ある程度、条件がいいなと思うところがあったら、実際に行ってみて、大家さんや管理者に話を聞いてみましょう。その際、条件なども詳細に確認しましょう。確認していなくて後々面倒になったら大変です。特に注意すべきは、一階の部屋は借りないということ。一階は泥棒が入りやすく、住むべきところではありません。

 外務省のHPで治安や危険情報の確認が出来ます。

海外安全ホームページ
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