海外生活(滞在)必需品一覧 − 旅行用品

・スーツケース

 大きさは適当なのですが、ころころ足が4つのヤツが便利です。ロックの付いているものを選びましょう。行く国によっては勝手に物色されることもあります。舗装されていない道路を行く場合はバックパックが便利です。こちらのサイトで上手な詰め方を解説しています。

・バックパック

 サイズは大きく、ポケットがたくさんあり、胸の前や腰に回して締められるものを選びましょう。フレームが入っているやつなどは便利ですが、しょってみて痛いようなら止めましょう。詰め方はこちら

・腕時計

 腕時計は、デジタルのバックライト付き、防水、防塵のものがいいです。

・ジップのビニール袋

 貴重品などを入れるために用意しましょう。タッパーでも便利だと思いました。

・レインウェア

 長時間歩いて移動する予定がある人は用意しましょう。ウィンドブレーカーなどでもいいです。

・財布

 現地通貨専用の財布があると便利です。アメリカなどはマネークリップを用意すればシャープな印象です。

・圧縮袋

 衣服を圧縮して詰めれば、お土産を入れるスペースも出来るというものです。ダイソーにありました。掃除機が不要なタイプもあります。

・襟付きシャツ

 ちょっとした社交の場に行くかもしれません。最低でも1枚は用意しましょう。

・筆記用具

 ちょっとしたメモをするときに必要です。意外と忘れるもの。

・娯楽品


 音楽プレイヤー、小説、クロスワード、ナンプレなどがあると、暇つぶしに最適

・水に流せるポケットティッシュ

 トイレットペーパーが常備されているところは、世界中を見れば少ないのです。非常用に。芯なしのトイレットペーパーをつぶして持っていくというのも手です。

・辞書、現地語会話本

 異文化に触れてみましょう。緊急事態などに必須。

・カメラ

 将来、自分の振り返るときに助かります。デジタルカメラが一番便利ですが、その場で出会った人たちと写真を撮ってその場であげることも出来るインスタントカメラもオススメ。喜ばれること間違いなし。荷物に余裕がある人は、デジタルカメラと一緒に持っていくといいでしょう。

デジタルカメラ

カメラ本体 5000円〜

選ぶ際のポイント
・十分なズーム機能(遠くの景色などを撮ることがあるため光学10倍ズーム以上がオススメ)
・シーン選択機能(いろいろな場面での撮影を想定する。壮大な景色を撮るためパノラマ撮影機能があるとなおいい)

オススメは「カシオのEX-ZS100」

 値段も手頃、上で説明した機能を備えている。

CASIO EX-ZS100BK [...

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価格:9,500円(税込、送料別)



インスタントカメラ

カメラ本体は5000円〜(チェキというものが手頃な値段)
フィルムは10枚入り600〜(20枚セットや50枚セットも有)

欠点
・フィルムにお金がかかる
・焼き増し不可
・画質が良くない

FUJIFILM(富士フイルム) インスタントカメラ チェキ instax mini 7S チョコ&フィルム50枚セット

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 カメラに関していいますと、カメラを買った場合はぜひハードケースを購入いただきたい。移動が多くなるのでソフトケースだと破損や傷つくことがある。ソフトケースでいいという人はダイソーなどでも購入可能。

・南京錠

 盗難防止にあると便利です。ホームセンターや百円均一などで手に入ります。鍵をなくしそうという人は、ダイアル式を買うこと。番号も忘れちゃうって人はどうしようもないですが・・・

・フラッシュライト

 暗がりで行動することがあるかもしれません。LEDタイプのハンドルをまわせば充電できるタイプだと完璧です。

・パスポートカバー

 パスポートは汚れたり破損したりしてはいけません。ぜひカバーをつけましょう。出入国審査時などにははずします。

・消毒・除菌ジェル

 手を洗う場所などが見つからないこともよくあります。そういったときに大変助かります。食べ物などをつまむときには必ず消毒しましょう。便器を拭くときなども使えます。

・紫外線対策用品

 紫外線の強そうなところに行くときは、サングラスや帽子、日焼け止めなど準備しましょう。

・虫除け/蚊取り線香

 アジア圏など、虫が多いところに行くときに重宝します。どこでもべープは本当に役に立ちます。国によっては虫を媒介してマラリア等になることもあるので刺されるのを防ぎたい、ぜひ備えておきたい品。

・十徳ナイフ

 ナイフやはさみ、ドライバーなどがついているもの。何かと役に立ちます。

・貴重品入れ

 海外では肌身離さず持っていけなくてはならないものが多いです。程よいサイズの貴重品入れを用意しましょう。

・コイルヒーター

 海外の宿などでは、湯沸しなるものがなかったりします。コイルヒーターがあれば、汁物、何かを茹でることも、カップ麺を食べることも出来るので優れものです。

・金属食器類

 皿は特に要りませんが、コップや箸、スプーン、フォークがあれば食べるのには困りません。コップなどはコイルヒーターでお湯を沸かす場合にも使えて便利です。

・旅行本

 旅人の強い味方。

・生理用品

 女性の方は生理用品を持っていったほうがいいようです。現地で購入することも可能ですが、サイズが合わなかったりするようです。日本人にあったものは日本でということですね。

・薄手の寝袋

 ホテルで寝るし関係ないと思う方もいるかもしれません。しかし、昼は暑くても、夜は冷えることもあります。寝袋があると便利です。虫などから身を守る意味もあります。特にバックパッカーには必須。荷物を増やしたくないという方にはアルミ製の防寒シートがオススメ。サバイバルシートやサバイバルブランケット等の名前で売られていることもあります。



・ガムテープ

 いわずと知れた使えるやつ。補強から修理、穴をふさぐなど非常に活躍するアイテムではないだろうか。テープを丸めればひもにもなるので一石二鳥。

・耳栓

 もちろん飛行機での安眠にも必須。安宿やドミトリーの場合はいろいろと騒がしいこともありますので、1セット持って行くといいでしょう。

・タコ足コンセント
 
 ドミトリータイプの部屋だとコンセントの取り合いになるので、あると便利だと思います。

・小型の電卓

 現地で商品を購入する際に、レート換算出来るので便利。数字を見せるだけで理解してくれることもある。

・汗拭きシート

毎日シャワーを浴びれるとは限らない。そういったときに活躍するのが、汗拭きシート爽快感を味わえるタイプのものがオススメ。ウェットティッシュとしても使える。
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