海外生活(滞在)必需品一覧 − 家電関係

・変圧器

 日本の電圧は100Vですが、海外は電圧が違うことがあります。この状態で日本製の家電製品を使ってしまうと、壊れてしまいます。ですので、変圧器をつないで使います。変圧器にも種類がいろいろありますが、見るべきところは、インプット(旅先の電圧に対応しているか)・アウトプット(100Vであるか)の電圧、使用可能なワット数くらいです。使用予定のある家電製品に合わせて購入しましょう。また、海外電圧対応の家電というのも結構売っています。噂によるとノートパソコンはほとんどが240Vまで対応していて、、問題はコードなのですが、コードは銅で出来ており伝導率が高く、ほとんど電圧は関係ないのだとか。だからノートパソコンは変圧器なしでも使用可能という方もいました。ですが、心配な方はやはり変圧器を挟んでください。

家電ワット数一覧

ノートパソコン 50W〜120W
携帯電話 15W
デジタルカメラ 3W〜4W
電動シェーバー 10W
電動歯ブラシ 2W
ドライヤー 600W〜1200W

その他家電製品のワット数はこちら

 変圧器が対応しているワット数の80%〜90%の使用で抑えたほうがいいようです。

 また、変圧器のほかに形状変換プラグが必要になります。最近は、一つで複数の形状に出来るマルチタイプが増えていますので、多くの国に行く人にはそれがオススメです。

世界の電圧とプラグ形状はこちら

お近くの電気店や楽天市場Yahoo!ショッピングamazonなどで購入可能です。

 ちなみに私が購入したのは、こちら

カシムラ 海外旅行用薄型変圧器 50W/35W TI-77
カシムラ
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変圧器は世界中の電圧で使え、変換プラグは4種類にトランスフォームできます。

・携帯電話

 短期滞在でも長期滞在でも便利なものがあります。モベルコミュニケーションズが提供しているサービスです。世界中で使えるSIMカードを提供しています。しかも、基本使用料などもありませんから、携帯電話本体の代金と使った分だけ払えばいいわけです。維持費や使用期限などもありません。持っていて損はないでしょう。しかし、ネックなのが通話料や通信料が国際ローミングより安いとはいえ、現地SIMを使うよりは圧倒的に高いのです。ですから、長期滞在者は、モベルのシムを緊急用として持っておき、普段使いには現地のSIMを使うのが賢い使い方です。
 モベルでも、携帯電話本体を購入できるようですが、SIMロックされているようです。ですので、モベルのSIMカード以外は使えないということになります。
 もし、お持ちの携帯がSIMロック解除携帯だったら話は早いです。モベルでSIMカードのみを買えばいいということになります。日本に帰ってきたら、日本キャリアのSIMに再び変えて使うことが出来ます。モベルのSIMはまた国外に出るときに使えます。

モベルについて詳しく知りたい人はこちら↓



[SIMフリー携帯]

 SIMフリー携帯とは、SIMカードのロックがされていない携帯電話のことをいいます。つまり、携帯電話本体の購入先とSIMカードの購入先が一致してなくても使えるということです。日本では、ほんの最近まで、これらがセットで売られていました。しかし、ドコモとソフトバンクは全機種ではありませんが、SIMロック解除を始めました。ドコモの携帯電話だけど回線の契約はソフトバンクという風な使い方が出来ます。(残念ながらAUは、まだ解除していません。)

詳しくはこちら

 では、SIMフリー携帯があれば万全なのか。そうではありません。日本で販売されているSIMフリー携帯は、SIMの面では問題がないかもしれませんが、海外で使う際、携帯そのものに問題がある場合があります。それは通信方式と周波数の問題です。通信方式にはGSM方式とCDMA方式があります。周波数も国によっていろいろ。携帯電話本体が、そのどちらにも対応していなければいけません。

詳しくはこちら

 オススメのSIMフリー携帯はこちら↓



・低価格
・スマートフォンでWIFIも使える(アンドロイド搭載)
・多くの通信方式、周波数に対応している
・テザリング機能
・ドコモやソフトバンクのSIMにも対応

 いろいろな面から見て自分に合ったものを選びましょう。

各サイトで[simフリー携帯]と検索

楽天市場で検索

amazonで検索

Yahoo!ショッピングで検索

 短期の滞在や旅行などでしたら、レンタル携帯を検討したほうがいいでしょう。




・ノートパソコン

 旅行など短い滞在だと必要性は皆無ですが、少しでも長く滞在するなら必要になるでしょう。情報を調べたり、連絡を取ったり、写真の保存などにも使えます。現地で買うことも出来ますが、まず言語の問題があります。細かい設定とかとなると、やはり母国語のほうが簡単です。日本に帰ってからの保障も考えると、日本で買って現地に持っていたほうが得策に思えます。持ち運びのことを考えるとコンパクトタイプが好まれます。海外でも日本と同じように人が多く集まるところでは、WIFIでインターネットをすることが可能です。ホテルなどで無線LANを通していることもあるので確認しましょう。
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